Whittier でセレブリティ・サミットに乗り換えてから、船上で書き留めたいランチが 2 回ありました。2026 年 5 月 16 日のメインダイニングと、5 月 21 日のシーフード・シャックです。この記事はその 2 回のランチです。
シェフのおすすめ
メニューの最初のページはシェフのおすすめです。前菜は Crisp-Fried Mozzarella Sticks、トマトのディップとペストを添えた揚げチーズスティック。メインは Sautéed Turkey Medallions、フェンネルのリゾットにのせた七面鳥のソテー。デザートは Bavarian Apple Strudel、バニラソースのバイエルン風アップルシュトゥルーデルです。

チーズスティックが最初に来ました。白い皿に金色の 2 本、脇に小さなカップの赤いソース、皿の縁に少しのハーブ。熱いうちにかじると、チーズがまだ伸びます。

メインの七面鳥は薄く切って皿の中央に並び、下はフェンネルのリゾット、脇に緑の野菜とミニトマト、仕上げにチーズが少し散らしてあります。七面鳥はパサつかず、リゾットはちょうどよい水分。安定の一品でした。

本日のランチメニュー
もう 1 ページは本日のランチで、前菜、メイン、グリル、デザートに分かれています。メインにはニューヨークステーキのグリル、デザートにはティラミスとチョコレートブラウニーがありました。

ニューヨークステーキは厚く切られ、いんげんとフライドポテト、上に少しのソース。船のステーキは繊細さではなく、量と焼き具合で勝負します。食べ応えがありました。

もう一品、サンドイッチも頼みました。焼いたパンにとろけたチーズとほぐした肉、脇には山盛りのポテト。シンプルなものほど、海の上ではちょうどよく感じます。

シェフのおすすめの締め:アップルシュトゥルーデル
このランチのデザート、メニューに書かれていたバイエルン風アップルシュトゥルーデルが実際に来ました。りんごの角切りを包んだサクサクのパイ生地に粉砂糖、脇にアイスクリームとバニラソース。生地はまだサクサクで、りんごのフィリングはシナモンの香り。メインダイニングのランチにふさわしい締めでした。

5 月 21 日:シーフード・シャックのランチ
5 日後、シーフード・シャックでランチを食べました。船内の有料レストランで、注文ごとに別料金です。メニューはたった 4 品で、ひと目で分かります。ロブスタービスクとパーカーハウスロール、ビール衣のアラスカ産タラのフィッシュ&チップス(マッシュピーとタルタルソース付き)、シーフード・シャック・プラッター、ワイルドベリーのコブラーとバニラアイスクリームです。

ビスクとフィッシュ&チップスは同じ新聞柄の紙の上に来ました。茶色の器のロブスタービスクにはクリームとハーブが渦巻き、脇にビール衣のタラ、厚切りポテト、パンロール、マッシュピーとタルタルソースの小さな器と焼いたレモン。衣はふっくら、ポテトは厚切りで、港の食堂の味です。

プラッターがこのランチの主役です。ロブスターテール、海老、ムール貝、あさり、とうもろこし、じゃがいもが新聞柄の紙の上に積まれ、3 つの小さなソースと焼きレモンが添えられています。ロブスターの身はふっくら、海老と貝は新鮮で、2 人でゆっくり食べるのに十分な量でした。

デザートはワイルドベリーのコブラー。白い小器に金色のクランブルとベリーのフィリング、上にバニラアイスクリームが一球。熱いクランブルと冷たいアイスの組み合わせで、ランチはちょうどよく締まりました。










